十五夜♪

伝統文化 by info 2008/9/5 金曜日 12:09:21

 

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                        後10日ですね、
                      今年は9月14日です。
 旧暦の8月15日、いわゆる「十五夜・中秋の名月」は旧暦の秋(7月〜9月)の真ん中の月という意味で、私たちが使っている暦では一ヶ月ほどズレが生じているため、絶対に十五夜の月が満月になるとは限らないそうです。 

 昔の人は十五夜の月を鑑賞するとともに、秋の収穫を祝う意味を込めていたと言われます。今では少なくなった縁側に団子やおはぎ、秋の七草や作物、季節の果実などをお供えしました。

 今ではお月様の鑑賞の日と周知されていますが、かつて月の満ち欠けにより農事を行っていたので欠ける所のない満月は豊作の象徴とされてました。農耕儀礼(豊作祈願)としての意味が込められていて大切な大切な節目の行事でもあったようです。

 かつての人間は花鳥風月を中心に生活をしていた様に感じます。今の私達は人工的な娯楽に多くの時間を費やしています。空も狭く、ゆっくり夜空を見上げる時間も間々ならない生活の方も多いはず‥。
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 また、世界中でエコを求めている今、
お部屋の電気を消して皆でゆっくり月明かりを楽しむのはいかがでしょう。
きっと、うさぎさんがお餅をついてる姿が見えるはず。うさぎは月の使者といわれ運を招き飛躍を意味するとても縁起のよい動物とされています。じっくりとうさぎちゃんを眺めて良縁を頂いちゃいましょう。 
 さらに、十五夜のあとは十三夜が続きます。来月もお楽しみに☆

8月26日(火)町田 竜二さん 真理子さん

挙式レポート by info 2008/9/4 木曜日 17:16:18

赤橋にて 秋の気配を少しずつ感じるこの日

竜二さんと真理子さんの挙式は、龍城神社にて
厳かに執り行われました。

綿帽子の裏と白無垢にほんのり桃色
優しく、やわらかな印象です。
桃色なのに可愛らしさばかりではなく、しっとりと大人っぽい・・。
白無垢の魅力を堪能させて頂きました。

式の前にお写真撮影です。
自然に優しく見つめ合うお二人、もう言うことはございません(^^)

お二人をさらに引き立てる岡崎公園の自然、赤い橋や岡崎城。
オリジナルアルバムがとても楽しみですね。

 DSC_0030.jpg2.jpgそして神社にお進み頂き、皆様と記念撮影。

日本の伝統的なスタイルで結婚式を挙げる
お二人。お二人を囲むすべての方に喜びがあふれていらっしゃいましたね。

挙式後は、ホテルにてお披露目会。
お二人のご入場です!!
「おぉ〜」と歓声があがりました。

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DSC_0049.jpg3.jpgそれもそのはず、真理子さん
とても艶やかな赤色の色打掛での
ご入場!!
色打掛は、合わせる柄や構図、色使いなどで、日本古来の美意識が多彩に表現されているんですよ。
会場がとても華やかになりました。

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そして鏡開き、ゲストの皆さまにもご協力頂き
「よいしょ〜」の力強いかけ声と共に元気いっぱい開いて頂きました。
和風スタイルの披露宴での鏡開きは本当にお勧めです。
お二人が楽しそうに協力して開く姿、そしてそれを見守るゲストの皆さまにも記憶に残るセレモニーです。
DSC_0085.jpg5.jpgその後は、各テーブルご挨拶やお写真を撮りながら回られたり、お祝いのお歌を頂いたり、和やかなお時間が過ぎていきました。

ゲストそれぞれのお名前が入った枡や、お持ち帰り頂けるテーブル花など、とにかくゲストを大切にするお二人の気持ちが伝わってくる、温かいお披露目会でした。

              竜二さん、真理子さん 本当におめでとうございました。
                          末永くお幸せに☆

 

 

竹内一郎さん、正子さん 自宅着付 挙式&披露宴

挙式レポート by info 2008/9/3 水曜日 12:51:56

桜湯 本日、8月23日に竹内一郎さんと正子さんはご結婚されました。
正子さんはこの良き日、早朝よりご自分が育ったご自宅でお嫁入りのお支度を始められました。

自宅着付け

 用意して下さった『桜湯』の桜も正子さんの門出を盛大に祝っているように、湯飲みの中で満開に咲き誇っていました。

 お父様は今まで大切に育ててきた娘のいつもと違う姿に少しとまどい、照れながら、少し寂しそうに。。。でもとても嬉しそうに正子さんの姿を見守っていらっしゃいました。ご自宅にて

ご先祖様参り

 花嫁

 

                                                                                                                                                                                                                     
  正子さんにとっても、大好きなご家族に見守られながら過ごしたこの時間は、大切な思い出としてしっかりと胸に刻まれたことでしょうね(*^-^*)

         続いて岡崎公園にある龍城神社へと向かわれました。
能楽堂前

岡崎公園内にはご存知の通り岡崎城があり、その周りには能楽堂や正門、昔のままの堀など情緒あふれるスポットが沢山あります。
最近では、昔使われていた井戸が発掘・調査されていました。
今歩いているこの場所に時の動きを感じます。

左のお写真は前撮(2日前)です。能楽堂の前。韓国人の観光の方たちにも祝福の言葉を頂きました。一期一会です!

手水龍城神社
 挙式は龍城神社にて行われました。
 新郎新婦は同じ職場ということで、会社の方々のご列席も多く、とてもアットホームな雰囲気の挙式となりました。
 とは言っても、いざ儀式が始まるとやはり緊張しますね。この緊張感、これからの結婚生活に実は必要なものなのかも知れません。

 挙式から披露宴へと進みます。
受付装花 受付に飾られたこのプリザーブドフラワーは新婦 正子さ9.jpgんのお姉様の手作りです。
 この日、結婚式を挙げられていなかったこのお姉様にっという事で、お二人からお姉様ご夫婦にサプライズケーキ、そして入刀。すごく喜ばれていらっしゃいましたね!4人兄姉妹の末っ子の正子さん。とてもご姉妹の仲がよくて羨ましい☆
 スナップ撮影

 披露宴は終始、和気あいあいとした雰囲気で列席者の皆様もとても楽しそうでした。 ご友人たちのてんとう虫のサンバも会場を和ませていましたね。
 一日カメラマンが入るスナップ撮影も入っていましたので、披露宴後、少し回廊で撮影です。カメラマンによるコダワリの一枚一枚が仕上がりの楽しみを倍増させてくれます。
 結婚式は人生の幸せの輪が少しずつ大きくなっていくことを実感しますね。この日に行ったことは全てが記念になる大切な一日。
                    今日は本当におめでとうございました。

*長月*

伝統文化 by info 2008/9/2 火曜日 16:57:02

月

  少しずつ夏の終わりが見えてきましたね。

 

 そんな9月は長月…
語源は雨が長く多く降る時期だから「長雨月(ながめつき)」また稲刈りの時期で「稲刈月(いなかりづき)」、「稲熟月(いなあがりつき)」「穂長月(ほながつき)」から転じたと言われている説があるそうです。しかし、最有力とされてきているのが、夜が徐々に長くなるという意味の「夜長月(よながつき)」を略したものとする説だそうです。
 徐々に深まりゆく秋の夜、旧暦8月15日(新暦で今年は9月14日)の中秋の夜にはどんなお月様が待ってるのでしょうか。たのしみですね☆

 

☆前撮り風景をお届けします☆

前撮レポート by info 2008/8/28 木曜日 19:07:24

本日は今秋に挙式を控えていらっしゃる神崎・石川様の前撮りに密着してまいりました。

前撮り

                  岡崎市の六所神社からです。

番傘
 
 早速、番傘が活躍しています。
 神社が和の美しさをより強調させてくれます。
 この日のお嫁さんの御髪はご自身の髪の毛で
 結っていらっしゃるんですょ。
 この日の為に、頑張って伸ばされたんでしょうね。

六所神社六所神社
 前撮りは時間に追われずにゆったりと撮影できます。カメラマンとも会話を楽しみながら、お二人のイメージに添って!!
 当日ではなかなか撮影が難しい背景での撮影も可能です。
 まるで京都にいるかのような雰囲気でしたよ。
 当日はあっという間に時間が過ぎてしまいます。先にお写真を撮っておくと当日をより楽しむことができますね!
 仕上がりが楽しみです。

  

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