十五夜♪
後10日ですね、
今年は9月14日です。
旧暦の8月15日、いわゆる「十五夜・中秋の名月」は旧暦の秋(7月〜9月)の真ん中の月という意味で、私たちが使っている暦では一ヶ月ほどズレが生じているため、絶対に十五夜の月が満月になるとは限らないそうです。
昔の人は十五夜の月を鑑賞するとともに、秋の収穫を祝う意味を込めていたと言われます。今では少なくなった縁側に団子やおはぎ、秋の七草や作物、季節の果実などをお供えしました。
今ではお月様の鑑賞の日と周知されていますが、かつて月の満ち欠けにより農事を行っていたので欠ける所のない満月は豊作の象徴とされてました。農耕儀礼(豊作祈願)としての意味が込められていて大切な大切な節目の行事でもあったようです。
かつての人間は花鳥風月を中心に生活をしていた様に感じます。今の私達は人工的な娯楽に多くの時間を費やしています。空も狭く、ゆっくり夜空を見上げる時間も間々ならない生活の方も多いはず‥。
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また、世界中でエコを求めている今、
お部屋の電気を消して皆でゆっくり月明かりを楽しむのはいかがでしょう。
きっと、うさぎさんがお餅をついてる姿が見えるはず。うさぎは月の使者といわれ運を招き飛躍を意味するとても縁起のよい動物とされています。じっくりとうさぎちゃんを眺めて良縁を頂いちゃいましょう。
さらに、十五夜のあとは十三夜が続きます。来月もお楽しみに☆




秋の気配を少しずつ感じるこの日
そして神社にお進み頂き、皆様と記念撮影。
それもそのはず、真理子さん
その後は、各テーブルご挨拶やお写真を撮りながら回られたり、お祝いのお歌を頂いたり、和やかなお時間が過ぎていきました。
本日、8月23日に竹内一郎さんと正子さんはご結婚されました。






受付に飾られたこのプリザーブドフラワーは新婦 正子さ
んのお姉様の手作りです。
