玉串奉奠の作法をマスター

こんにちは。
桜の開花宣言が名古屋でも発令されましたね!
乙川の桜もチラホラと咲き始めましたよ♪

今年は例年より開花が早いようですが、
しばらくは私たちの目を楽しませてくれそうですね(^-^)

さて先回のブログでは『三三九度』の作法について
第一話第二話とお話しさせて頂きましたが
実は神前挙式にはまだまだ婚礼に伴う儀式がたくさんあります!

その中でも本日は『玉串奉奠・たまぐしほうてん』の作法について
予習できる内容にさせて頂きましたので
参考にして頂ければ幸いでございます!

そもそも玉串奉奠とは玉串に自分の心をのせ、
神にささげるという意味がこめられているんですよ。

こちらが玉串です。何かの御神事に参列され、玉串奉奠をされたことがある方もいらっしゃるかもしれませんが、なんとなく自身が無いな…というのが本心ではないでしょうか

では、実際の作法のご紹介させて頂きます!
お家にある棒や鉛筆等を手に取って
実際に手を動かしてみて下さいね!


神職さん、または巫女さんから玉串を受け取ります。
この時、図1のように
右手で玉串の根元をもち、左手を下から添えます

図1


案(案の説明は④の写真を参照してくださいね)の
前に進み、姿勢を正し一例をし
お玉串を立てたら、祈願します。
(枝が自分の方向、葉が神様の方向)
図2参照

図2


右手を上げ【図3】、次に左手を離し【図4】
枝を取り右回しで玉串を回転させます【図5】
図3から図5を手際よく
くるっと回転させると
綺麗に見えますよ!

図3

図4

図5


案の上にお玉串を奉ります
(枝が神様の方、葉が自分の方)

案とは、写真にあるような二本足の台の事を指します。

その後、列席されている方も含め全員で
二礼、二拍手、一礼の作法で拝礼し
お二人は席へと戻ります。

 

挙式中の実際の玉串奉奠の様子です。

少しでもイメージを
掴んで頂けましたでしょうか?

少し手順が違ってしまっても焦らず
心を込めて神様にお二人のお気持ちを
添えて奉納してくださいね!

明日挙式の方も
今後挙式を控えていらっしゃる方も
当日はどうぞ
普段味わうことのない
神聖な雰囲気を存分に味わい
その風景を・・・
その時感じ想った事を・・・
心に刻んできて下さいね

 

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カテゴリー: プランナーのつぶやき, 伝統文化   パーマリンク

玉串奉奠の作法をマスター への1件のコメント

  1. ときわ木 より:

    →図1の右手の持ち方、間違ってますよ。
    右手は上から枝を持ち、左手は下から添えるんです。
    いい加減な作法を広めないでください。

    神職さん、または巫女さんから玉串を受け取ります。
    この時、図1のように
    右手で玉串の根元をもち、左手を下から添えます

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