和の演出 鏡開き!

こんにちは(^O^)/
三河神前挙式です。

さて、本日はお披露目会・披露宴の中で人気の
和の演出「鏡開き」についてお話したいと思います♪

鏡開き

結婚式において「鏡開き」とは
「日本酒が入った樽を新郎新婦が小槌で叩いて開ける演出のこと」です。
新郎新婦の新家庭を樽に見立て自らの手で開いていこうと言う意味があり、
結婚する二人の新たな出発に際し、
健康や幸福を祈願しその成就を願います。

幸せを開きます♡

「鏡」古来より物事を映し出すということから祭事に
権威や宝物の象徴として用いられてきました。
丸い平らな形状から円満と豊かさも意味します。

歴史的には徳川家4代目家綱が出陣の際の必勝祈願として
用いられたのが始まりと言われています。

「開く」には「末広がりに幸せが続いていく」意味合いもあり、
「鏡開き」は縁起のよい演出です♪

開かれた樽の中に入った日本酒はゲストの方にも振舞われます。
木の香り豊かな升酒はゲストの方にも喜ばれますよ(*^_^*)

開いた樽のお酒を皆様に振る舞います♪

開く際は司会者の「よいしょ・よいしょ・よいしょ~!」の掛け声とともに
3回目の「よいしょ」で開きます。
※地域や式場によって掛け声は違います。

開く際ですが樽の蓋をあまり勢いよく叩きますと
お酒が飛び跳ねて日本酒が衣装についてしまうことがあります。
お気を付けくださいね!

この鏡開き、新郎新婦様やゲストの方のお名前が焼印された
マスをご用意される方もいらっしゃいます。
乾杯前に「鏡開き」。
「お喜びもマス、お幸せもマス、ご両家もマスマスのご繁栄を…」
との願いを込めて「乾杯」というのも良いかもしれないですね♪

お二人の名前の入ったマス

中には大きな樽ではなく
各ゲストテーブルにおいてミニ鏡開きをされる方もいらっしゃいますよ!
各テーブルでミニ鏡開きをする場合は中身はお酒ではなく
お菓子や小物などにすればお酒が飲めない
ゲストの方にも喜ばれますね(*゚▽゚*)

ミニ樽鏡開き

テーブル鏡開き

それぞれのゲストテーブルで鏡開きをします♪

演出の一つとして人気の「鏡開き」。
三河神前挙式でもお手伝いさせて頂きますよ♪
興味のあるお客様はぜひお声かけくださいねo(^▽^)o

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