4月11日(土)杉山徳嘉さん智子さん挙式&お披露目会

伊賀川 赤い橋春風とともに
青空が桜色に染まる瞬間…

時を越えて岡崎の伊賀にたたずむ神聖な神社での挙式に望まれるお二人。

そぅ、本日の神社は新装されたばかりの伊賀八幡宮での挙式です。
 
日本の結婚式は結婚を神様に、ご先祖さまにこれまでの感謝とこれからの子孫繁栄、家庭円満を願いまた、長い歴史の中で受け継がれてきた日本人の信仰心や絆を感じることができます。
現在の神前挙式は明治、日本が近代化へ進んでいく過程とともに創り上げられてきたといわれています。

神前挙式は儀式が続きます。参進の儀
手水参進の儀から始まり親族盃の儀でしめます。

今日はその中でも祝詞奏上について少し…。
祝詞のにはどんな意味が込められてるのでしょう。

「祝詞」とは「ノリトゴト(神様に申し上げる言葉)」の略で「のりと」と読むようです。
一般的には神々を称え、また感謝の気持ちを申し上げ、いくつかの願いを添えます。
挙式での奏上の祝詞もこれに沿っていて神様に新郎新婦のそれぞれの人生のこれまでを感謝し、新たに夫婦となることを奉告し、二人の未来をお守りくださるよう願う内容になっているようです。

挙式へと進まれる瞬間
神様へお願い事をし、さらには誓詞奏上で夫婦としての規範を守る誓いを読み上げます。
徳嘉さんはしっかりとした口調で誓詞を読み上げられました。
神様だけじゃなく列席の皆様にまでも響く読み声でしたね。

挙式は丁寧に進み、
続いてホテルにて皆様とのお披露目お食事会です。乾杯

楽しそうに乾杯を交わされるお二人。
列席の皆様も和気藹々とされていて終始、やさしい笑顔が会場を包んでいましたね。

お母様手作り装花こちらの装花は智子さんのお母様の手作りです。
贅沢にプリザーブドフラワーを使われていてとてもステキでした。
皆様への感謝と愛を感じます。

 

 お二人が選ばれたケーキはベリーがいっぱいのった3段のかわいらしいケーキ。ピンクのリボンが幸せを結んでいます。
ケーキ入刀は披露宴の中の永遠の演出ですね。

ウエディングケーキ色打掛
 

 

 

 

 

       
 色打掛          
お色直しで再び登場された智子さんは綺麗な打掛に身を包まれておりました。
会場の雰囲気も変わりますね。

智子さんは振る舞いがとても美しく、
ステキな大人な女性を感じました。

着物って着るだけでも気持ちが
引き締まる気がしますが、

結婚式できる花嫁衣裳だと益々気持ちの持ちようが変わります。

伊賀八幡宮 随身門にて集合写真
ホテルや式場内にある神殿と神社の違いは
「神様がお鎮まりになる場所」と言うことではホテルなどの神殿と神社に違いはありません。
ただ、ホテルや式場内の神殿は結婚式のみに対応するように設けられている為、お宮参りや一般の祈祷の参拝を受けることはもちろんありません。
これって大きな違いですよね。よく言われる、結婚はゴールではなく始まり…。
結婚式・お宮参り・七五三…

これから続いていくお二人、ご家族の未来に伏線をはるってなんだかわくわくしませんか。

日本の伝統的な節目の祝い事を、しっかりと進めていく時に、きっと神社ってかかわってきます。そんな時に、この場所が感慨深いものとなることと感じます。

徳嘉さんと智子さんのお幸せな日々を祈っております。
今日は本当におめでとうございました。
とってもかわいらしい花嫁さんでしたよ。写真の仕上がりも楽しみにしていてくださいね☆

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