神社さんへお納めする挙式料・ご祈祷料の納め方

こんにちは、三河神前挙式です!
本日も花嫁日記をご覧頂きましてありがとうございます。
初めましての皆様、何かお役に立てると嬉しいです。

神前結婚式

さて、本日は玉串料の納め方について
お伝えしたいと思います(^-^)/

「そもそも玉串料ってなんだろう?」
と思われる方いらっしゃると思いますが
「神社さんに直接納めていただく挙式料金」
でございます!
各神社さんによって料金が異なりますので、
お気軽にお尋ね下さいね。

「料金が分かったらどうすればいいの?」

玉串料にはちゃんとした納め方がございます(^O^)

まず、水引が結びきりになった「のし袋」をご用意ください。

水引が紅白のものをご用意して頂きます

「結びきり」とは
一度結んだらほどけない固結びを指し、
固く結ばれてお二人が離れませんようにと願うものです。
のし袋をご覧頂くと
水引がしっかり結ばれているのがわかると思います。

②続いて、筆ペン・毛筆・サインペン等で
ご記入して頂きます。
※ボールペンはお控えくださいませ

のし袋の水引の上のスペースに「玉串料」と
ご記入して頂きまして
正面から見て右側には新郎様の苗字(佐藤)
左側には新婦様の苗字(伊藤)
をお書きください。

③次に、玉串料金を入れます

お金をのし袋に入れる際は、
お札の向きを揃えて入れていただきます。
お金は、新札だとより良いです

ここまでご用意ができたら、
実際に神社さんへ足を運んで頂き
この玉串料を納めて頂きます!

場所は「社務所」と呼ばれる
皆様がおみくじを引いたり、
お守りをご購入して頂く所になります。

 

菅生神社の社務所です

神社はだいたい朝の9時~午後3時頃まで
神職方がいらっしゃるので
この時間帯の間に納めに行きましょう

神社には急に行ってしまいますと
ご祈祷などをされており、
神職の方が対応できない場合がございますので
一度ご連絡して頂いた方が安心して
玉串料をお渡しする事ができますよ

お日にちがお決まりの際は
三河神前挙挙式から神社さんへ
ご連絡させて頂きますので
お気軽にプランナーにお尋ねくださいませ

社務所に着いたら
「○月○日に挙式をお願いしています○○です」
とお伝えしてから、玉串料をお渡しくださいね♪

これで玉串料の納め方は完了です♪

結婚式に限らず一般のご祈祷でも同じことですね。
神様にご奉納するものです。きちんとのし袋に入れて
お納めできると良いですね。
一般のご祈祷の際は水引は蝶々結びでも良いですよ。

他にも「結婚式当日ってどんな流れになるのかなぁ・・・」

「神社で結婚式を挙げたいけれど、
何をしていいかわからない・・・」
という不安や疑問も
お気軽にお問合わせくださいませ(^○^)

*『初穂料』表記しても間違いではございません。

TEL:0564‐21‐5539

japan_traditional_weddingで検索♪


 

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 神社さんへお納めする挙式料・ご祈祷料の納め方
Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed
Share on GREE

カテゴリー: 仏前挙式, 神前式, 神社, 神社婚   パーマリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">