「正月事始め」のならわし♪

こんにちは 三河神前挙式です
本日も花嫁日記をご覧いただきまして誠にありがとうございます!
初めてご覧頂く皆様、何かお役に立てると嬉しいです♪

2018年も年末に向かっていますね。
皆さん大掃除はいつするか決めていますか?
そんなことを考え始めるにはぴったり
明日12月13日『正月事始め』なんですよ(^^)

Let's 大掃除♪

簡単に言えば、お正月を迎えるための準備を始める日
「煤払い」「松迎え」をし、年神様をお迎えできるように準備するのですね。
この正月事始めは、「鬼宿日」である12月13日と決まっています。
「鬼宿日」は婚礼以外は大吉とされる日。
正月事始め=12月13日と決まったのは江戸時代だそうですが、
その時代から続いている伝統的な日本のならわしです。

お正月を迎えるにあたって、しっかり予習をして臨めみましょう!
正月事始めとは具体的にどんなことをするのか説明していきますね。

*・*・*・煤払い(すすはらい)・*・*・*

年神様を迎えるのは神聖なこと!!ですので、
まず神棚や仏壇の掃除をしましょう。

「煤払い」と言うと、ぱたぱたとハタキを使うイメージでしょうか?

ハタキ

昔は多くの家にあった竈(かまど)や囲炉裏(いろり。)
暖をとったり、薪をくべたりすることで家の天井が
真っ黒い煤で汚れていたそうなんですね。
文字のままですが、一年間溜まった
い落とすことが「煤払い」です。
現代の大掃除と同じですね。

煤払いは単なる掃除ではなく、一年の間に
降り積もった穢れ(けがれ)を嫌う神様をお迎えするのに、
もともとは神社仏閣などで行われる神聖な行事だったそうです。

*・*・*・松迎え(まつむかえ)・*・*・*

古くは煤払いの後にを行っていた「松迎え」。
山に取りに行く習慣があり、新年の年男が
新年の恵方の方向にある山に出かけたそうです。

なんのためかと言うと、
①雑煮を炊くための薪
②門松に使う松
を準備するためです。

門松

年神様をお迎えするために、住まいを綺麗にしておくことが大切ですね。
現代では一軒家でも囲炉裏がある家庭の方が珍しいくらい、
都心ならマンション住まいの方も多くいらっしゃることと思います。
昔とでは違うこともありますが、各家庭のやり方や、
今の時代に合わせてアレンジしても良いと思います(^^)

そして、お正月は人が集まる機会です。
人と人との繋がり家族と家族の繋がり
再確認できる大切な機会です。
皆様にとって気持ちの良い新年が迎えられますように。

以上、正月事始めについてお伝えしました♪

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

*次回和装試着体験は12月23日(日)
☛ ☛ 12:00 14:00 16:00 ☚ ☚
残り3枠!ご希望の方はお早めにお問合せくださいませ。

*注目!神社ツアー(一社)+お食事会場ご試食
特別フェアを開催中♬

TEL:0564-21-5539


japan_traditional_weddingで検索♪

ラインからのご予約・お問い合わせもOKです★

三河神前挙式公式ラインアカウント

ID:mikawashinzen

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 「正月事始め」のならわし♪
Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed
Share on GREE

カテゴリー: プランナーのつぶやき, 伝統文化, 和風アイテム, 神社, 自然観察   パーマリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">