日本人の心を大切にした行事、“針供養”とは

こんにちは♪三河神前挙式です。
今日も『花嫁日記』をご覧いただきありがとうございます。
初めてご覧いただく皆様、何かお役にたてたら嬉しいです。

昨日のブログも少し触れましたが、
今日は2月3日、節分ですね♪
我が家の今日の夜は恵方巻きと決めています!
今年の恵方は『東北東』

食べている最中は喋らず、
願い事をしながら少しずつ食べ進めます☆
丸かぶりでというのもポイントですよ( ´ ▽ ` )ノ

皆様も是非今夜は恵方巻きで決めましょう!
まぁ大体、食べきる前に喋ってしまうんですけどね(笑)

さて突然ですが、
針供養(はりくよう)
この言葉を聞いたことがありますか?
聞いたことが無い方もいるのではないでしょうか。
時代の流れと共に、無くなってきつつある
風習であるかもしれません。

日本人が大切にしてきた心が込められた風習なので、
今日は針供養について、紹介しますね。

針供養

針供養の意味

針供養とは、字のごとく
」を「供養」すること。

針仕事は今では考えられないほど、
昔の女性にとって大事な仕事でした。
縫い針は生活必需品の一つだったようです。

針供養の日は、針仕事をお休みし、針に感謝をし、
折れてしまった針の供養をした日です。
また、針仕事の上達を願う日でもあります。

針仕事は女性にとって大事な仕事

針供養の方法

地域によっても様々ですが、
やわらかいもの(こんにゃく・豆腐)に
針を刺し、近くの神社に奉納します。
また、家庭で行う場合、それを近くの川に流したり、
土に埋めるという方法もあったようです。

こんにゃくや豆腐に指す理由としては、
最後は柔らかいところで、
「ゆっくり休んでください」という意味があるそうですよ♬
ものを大切にしてきた日本女性の優しさを感じますね(^^)

結婚式という晴れの日に華を添えるお着物。
結婚式の晴れ着にも針仕事は欠かせないのです。
お着物一着を仕上げるにもたくさんの工程があり、
長いものだと三年(!)もかかると言われています。

晴れの日の衣装♡

そんな針供養。自宅で行うだけではなく、
神社仏閣で行うところもあるんですよ。
有名どころだと、関東は浅草寺、関西では淡島神社
九州や関西の神社さんでも行っているようですよ。
テレビでも時々話題になっています。

毎年、2月8日12月8日に行われるのが一般的ですが、
どちらかの場合もあれば、両日開催するところもあるようです。

針供養

針供養から学ぶ「ものを大切にする心」
現代はモノがたくさんある時代ですが、
大切なものを丁寧に扱いたいですね。
そして、しっかり供養する文化を残していきたいです(*^o^*)

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