基本の和装スタイル、知っていますか?

こんにちは 三河神前挙式です
本日も花嫁日記をご覧いただきまして誠にありがとうございます♪
初めてご覧頂く皆様、何かお役に立てると嬉しいです!

今月の和装試着体験も大好評♡
残り2枠のみ、予約可能です。

7月28日(日) 14:00/15:00
早い者勝ちですよ♪
ご予約お待ちしております。

和装試着体験でもお召しいただける
【白無垢・おかつら】
和装の基本をお伝えします(^^)

神社での挙式で最も多く身にまとわれているのが白無垢
基本的には頭のてっぺんからつま先まで
身につけるものは全て

白無垢

「真っ白のまま嫁ぐ、相手の家の色に染まる」
と言う意味が込められています。

生まれたばかりの赤ちゃんに真っ白な産着を
着せる様に、白無垢だけに限らず、
人は人生の節目において
神聖な色とされる白を身にまとうのです。

白に包まれた衣裳

そんな白無垢の起源は室町時代
江戸時代には花嫁衣裳だけではなく、
出産、葬礼、経帷子(きょうかたびら)、切腹
の衣服とされました。

白無垢のコーディネートには
綿帽子と角隠しがあります。

白無垢・綿帽子

神社での挙式は上の写真に様に白無垢・綿帽子と言う
イメージを持たれている方が多いですが、
ここでプチ知識♪ まさに綿帽子は
白無垢のみに合わすことのできるアイテムです。

綿帽子に色打掛や引振袖を合わせることはありません。

そして綿帽子の他に、角隠しも合わせていただけます◎

白無垢・角隠し

角隠しは白無垢だけでなく、
色打掛や引き振袖にも合わすことができるアイテムです。

綿帽子角隠し、どちらを好まれるかは新婦様次第(^^)/
フォトタイムと挙式で付け変える方もいらっしゃいます!!

挙式は綿帽子

フォトタイムは角隠し♪

世界中に存在する婚礼衣装の中でも、
白無垢は日本にしかないお衣裳です。

和装の新郎新婦

日本に女性として生まれてきたからには、
一度は袖を通して頂きたいです♡

本日は日本の花嫁と言えば!
王道〚白無垢・おかつら〛についてお届けしました♪

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*注目!神社ツアー(一社)+お食事会場ご試食
特別フェアを開催中♬

ラインでのお問合せはこちらから☆ ↓↓↓

最短2週間の準備期間でも可能です。
神社挙式に関することはなんでもご相談くださいね。

japan_traditional_weddingで検索♪

TEL:0564-21-5539

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