結婚式の中の『雅楽』と『巫女神楽』

こんにちは 三河神前挙式です
本日も花嫁日記をご覧頂きまして誠にありがとうございます♪
初めてご覧頂く皆様、何かお役に立てると嬉しいです。
お盆辺りから続く台風や集中豪雨、皆様お気を付けてお過ごし下さい。


さて本日は、神前挙式の中で行っている

雅楽と巫女神楽】について。

雅楽の音色に包まれて・・・

雅楽・・・神前挙式での生演奏のことです。
伶人(れいじん)と呼ばれる和楽器奏者が生演奏をしてくださいます。
日本古来の音楽と、唐から伝来した音楽との総称のことです。
その歴史、なんと、千数百年以上前(!)から伝わる日本最古の伝統音楽。
昔は貴族しか耳にすることの出来ない貴重な音楽でした。

この雅やかな音色の中の神前挙式は格別です。
日本古来の独特の音色なのです。

菅生神社 参進の儀

伊賀八幡宮 参進の儀

また、挙式前の参進の儀には
「歩みを共にし、心を穏やかに挙式に向かう」との意味もありますが、
この雅楽の演奏があると、より気持ちが落ち着くのではないでしょうか。
「今から神様の前で儀式をする」
という実感も湧くかと思います。

雅楽の演奏の中の巫女舞

巫女神楽・・・神事において神に奉納するための舞のこと。
伶人(雅楽を奏する人)が奏でる雅楽の音色に合わせ、
巫女が舞を奉納します。

この舞は、列席の方や新郎新婦様に背中を向けています。
「なぜ???」と思う方もいらっしゃるかと思います。
実はこの舞は参列者にお披露目するものではありません。
式を見守って下さる【神様】に捧げ、
神様に喜んで頂けるよう、舞を奉納するのです。

神様に喜んで頂くための巫女舞

「婚礼の儀を見届けて下さり、ありがとうございます」いうお礼の意と、
「これから夫婦になるお二人を末永く見守り下さい」という
意味が込められています。

おふたりやご列席の方も意味を知っていると、
より深い想いを持って、祈りを込められるかと思います。

神前挙式の中の大事な式次第の一つ
「神楽奏上」。
神社で行う神前挙式の魅力は、歴史長くそこにあり続ける
神社の神様に見届けて頂いている、という安心感。
その神様に捧げる舞を、神に仕える巫女が舞うことで
より神前挙式の厳粛さを感じられるのではないでしょうか。

※中には巫女の舞う神楽奏上がない神社や男性が舞う神社もございます。

少し、堅いブログになりましたが、「意味」や「心構え」を知ると、
神前挙式をされたおふたりも誇らしげな気持ちになるように感じます。

ご参考にして頂ければ幸いです。

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カテゴリー: 国際結婚, 家族婚, 神前式, 神社, 神社婚   パーマリンク

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