年末年始の風物詩、「除夜の鐘」について

こんにちは 三河神前挙式です
本日も花嫁日記をご覧いただきまして誠にありがとうございます!
初めてご覧頂く皆様、何かお役に立てると嬉しいです♪

クリスマスが終わり、今年も今日をのぞくとあと5日。
年末の準備に向けてスパートですね。

三河神前挙式は本日年内最後の結婚式をお手伝いしております。
六所神社で挙式、大和さんでお食事会。
国際結婚のサポートです♪
素敵な一日のお手伝い、精一杯頑張ってきますよ~!

岡崎市【六所神社】

さて、皆様「年末年始」と聞いて想像するもの、沢山あると思います。
紅白、年越しそば、除夜の鐘、
初日の出、初詣、おせち、お年玉・・・

過ぎゆく年をしのび、新しい年を祝う。
そんな年末から年始にかけて鳴らされるこの音。
聞いたことがある方も多いでしょう!
今日は「除夜の鐘」をピックアップしてお伝えしますよ~!
12月31日の除夜(大晦日の夜)の深夜0時を挟む時間帯に、
寺院の梵鐘(ぼんしょう)を撞(つ)くことを「除夜の鐘」と言いますね。

その数は多くの寺で108回です。
この108という数字。
色々な説があると言われますが、「人間の煩悩の数」という説が有名です。

除夜の鐘をつく

眼(げん)・耳(に)・鼻(び)・舌(ぜつ)・身(しん)・意(い)の六根それぞれに
好(こう:気持ちが好い)・悪(あく:気持ちが悪い)・平(へい:どうでもよい)
があって18類、
この18類それぞれに浄(じょう)・染(せん:きたない)の2類があって36類、
この36類を前世・今世・来世の三世に配当して108となります。

この煩悩を鐘を撞く事で祓うのですね。

梵鐘

その他、
月の数の12、二十四節気の数の24、七十二候の数の72を足した数が108となり、
1年間を表す、という説もあります。

もともと仏教ではお盆とお正月、年に二回先祖を祀る儀式がありました。
これが時代を経るうちに「お正月は年神様にその年の豊作を祈る」という
神道の信仰へと移りかわっていきました。

神様

もちろん新年、「仏様」がいる「お寺」に参拝に行かれる方も沢山いると思いますが、
「神様」が祀られる「神社」へ足を運ぶ、という感覚をお持ちの方も
多いのではないでしょうか。

神社に初詣にくる人たち

神仏習合という考え方から神仏分離令が出され、
仏様と神様を区別する時代を経て、
仏教の古い儀式としては夏のお盆のものだけが長く受け継がれてきました。

もともとあった仏教の風習のうち、正月に関しては、
除夜に鐘をつく風習だけが今も残っているようですね。
ただ近年は、深夜に鐘を撞く事に対してお寺の近隣住民から、
クレームが寄せられる、ということもあるそうです。
色々な家庭のご事情があるでしょうから、お気持ちももちろん
分からなくはないですが、
こうした長く続けられてきた伝統が、クレームによって
もし変化を余儀なくされてしまったら、と思うと悲しいですね。

因みに
神社とお寺って、よく区別がつかない、と思う方も少なくないはず。
是非こちらのブログもご覧になってみてくださいね。
(下の太字をクリック!)
神社とお寺の違いを知ろう!

そして、普段「神社での結婚式」を中心にお手伝いしている私達、
お寺での結婚式=仏前挙式 もお手伝い可能です♪

仏前結婚式

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1月26日(日)
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