お正月飾り、いつから飾る?

こんにちは 三河神前挙式です
本日も花嫁日記をご覧いただきまして誠にありがとうございます!
初めてご覧頂く皆様、何かお役に立てると嬉しいです♪

さて、2019年もあと4日!
正月のための門松やしめ飾りを飾りだす頃でしょうか(*^_^*)

もういくつ寝るとお正月~♪

皆様はこのお正月飾り、いったいいつから飾るのがマナーか
ご存知ですか??(^^)/

門松

基本的には、12月13日が「事始め」で
お正月を迎えるための準備を始める日なので、
12月13日以降は、いつ飾ってもよいとされています◎

ただ、12月25日まではクリスマス飾りを
飾るご家庭がポピュラーかな?と思います☆
クリスマスと正月の混同感が出るのを避けるため、
クリスマス後に正月飾りをご準備する家が多いのではないでしょうか??

しめ縄

ただし、12月29日に飾るのは29の音が二重苦
また9の付く日の末日であることから苦待つを連想させるのでNG、
31日に飾るのは一夜飾り、一日飾りといって歳神様をおろそかにする行為である、
30日も旧暦の大晦日であり、期間も短いためNGと言う事があり、
12月28日までに飾るのが良いとされているのです◎

神社もお正月モード

 

28日は8が付き、末広がりのため◎とされていますよ~(^^)v
皆様も明日までに準備を進めましょうね♪

ちなみに…そもそも、このお正月飾りを飾る意味ってなんでしょう??

昨日も少し触れたのですが、「お正月」とは
「歳神様」と呼ばれる神様を家へ迎え入れ祀る行事の事。

富士山

その歳神様を迎え入れるために飾るのが「お正月飾り」なのです。

 

【門松】
歳神様を家に招くための目印の意味があります。
玄関の入り口の両脇に1つずつ飾りますよ。

マンションの場合は、エントランスの入口に飾りますが、
沢山の家族が入っているマンションで個人がそれをやるのは難しいですね。
自分の家の玄関に小さな門松を飾ったり、紙門松を貼るのでも良いとされています。

門松

【しめ飾り】
その場所の穢れを取り除いて、歳神様を迎えるのにふさわしい場所で
あることを示す意味があります。
また、その家に災難が訪れることを防ぎ、長寿や子孫繁栄をもたらすとされています。

飾る場所は家の玄関、神棚、床の間、台所といった場所が◎。

しめ縄

【鏡餅】
鏡餅は歳神様へのお供え物として飾る意味と、
家に迎え入れた歳神様が依代にするものです。

一つしか飾ってはいけない、という訳ではないので、床の間やリビングや玄関や…
歳神様が来て欲しい所に飾ると良いみたいですよ。

鏡餅

これらのお正月飾りは、1月7日「松の内」まで
飾っておきます。

歳神様は豊作の神様で、家を災いから守ってくれる、と言われています。
お正月期間、歳神様にお越し頂いて、
気持ちよく過ごしていただくために、しっかりお正月飾りを準備したいものですね♪

そして、門松やしめ飾りは玄関前に飾るもの。
風で飛ばされないように、しっかり固定しておくことも忘れずに☆

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12月30日(月)~1月2日(木)まで
年末年始休暇頂きます

和装試着体験
1月26日(日)
10:00~ 11:00~ 13:00~ 15:00~

神社ツアー料亭ご試食会も承っております。

TEL:0564-21-5539


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