明日は『建国記念の日』知立神社さんのご紹介です。

こんにちは 三河神前挙式です
本日も花嫁日記をご覧いただきまして誠にありがとうございます♪
初めてご覧頂く皆様、何かお役に立てると嬉しいです!

今朝名古屋で初雪が降りましたね。冷たいはずです。
観測史上一番遅い初雪だったようです。
暦の上では春を迎えたのにね・・・

さて、明日は『建国記念の日』
初代天皇の神武天皇が即位した日を
日本を建国した日」として 1872年(明治4年)に祝日として制定され
神武天皇が即位した日の1月29日を祝日としました
翌1873年(明治5年)に 即位した日を「紀元節」と命名し
あらためて 太陽暦の2月11日を祝日としたのが元々の始まりなんだそうです
戦後一度廃止されたそうなのですが
1966年に「建国記念の日」として正式に祝日となりました。

神武天皇と言えば【知立神社】さんです。
今日は
知立神社さんについて ご紹介いたします。

知立神社

知立神社さんは三河の地で二番目に社格が高い神社ともあって、
その認知度もとても高い神社さんです。

三河神前挙式のホームページをご覧頂いて、
「知立神社で結婚式が出来るとあったのでお問合せしました」と
言って 下さるお客様もとても多いのです♪

知立神社 鳥居

知立市はもちろん、豊田や安城のお客様からもよくお問合せを頂きますよ♪

鎮座地:知立市西町神田12
アクセス:名鉄本線・三河線 知立駅から徒歩10分
駐車場:有

最寄駅 知立駅

その歴史はとても古く、第12代景行天皇の時代までさかのぼります。
「景行天皇の時代っていつ?」というと大体 1880年~1940年ほど前の事。
それほど前から碧海地方はもとより広く篤く崇敬を集めてきた神社さん。

御祭神には建国祖神の四柱が祀られています。
・鵜葺草葺不合尊(ウガヤフキアエズノミコト)→主祭神。神武天皇の父
・彦火火出見尊(ヒコホホデノミコト)=山幸彦→鵜葺草葺不合尊の父
・玉依比売命(タマヨリビメノミコト)→鵜葺草葺不合尊の妻
・神武天皇→初代天皇

神武天皇

建国祖神とは文字通り『日本』いう国を建てた(=建国)神という意味合いです。
厳密に言えば、国家としての日本、又は日本の文化は、長い年月を経て
段階的に形成されて来ているので明確な建国の時期というのは実ははっきりしていません。

しかし日本では毎年2月11日を「建国記念の日」とし、
「建国をしのび、国を愛する心を養う日」と制定しています。
この「建国記念の日」と言うのはまさに初代天皇の神武天皇が即位した日 です。

日本の国旗

そのため神武天皇はじめ、その父である鵜葺草葺不合尊(ウガヤフキアエズノミコト)など
上記四柱の神を建国祖神として祀っていらっしゃいます。

「日本」という国の祖となった神様が祀られているとは
とてもご利益がありそうな気がしますよね!

ご社殿の前で

知立神社さんの控室につながる廊下やお庭はとても趣があり、
お写真スポットとしてもとっても素敵ですよ♡

お庭を通して

挙式についてのご案内を致しますと

玉串料:5万円
挙式時間:35分
収容人数:40名

知立神社 ご社殿の中

友人:挙式はご親族のみのご参列です
お支度:神社にて
(控室代として¥21,600神社さんへお納めください)

お着替え室にて

アクセスも最寄駅の知立駅からとても近く、立地◎
その歴史感◎
とあって、地元の方のみならず全国から
参拝の方が訪れる神社さんなんですよ★

また5月後半から開催される花しょうぶ祭には全国から15万人ほど集まります!

ずっと地元が三河の方であれば、もしかしたらお父様お母様が
実は知立神社で結婚式を挙げた、なんて方もいるのかも…?
*菖蒲の時期(5月25日~6月5日まで)結婚式はお受け頂けませんのでご注意を!

地元だし、ちょっと気になるなと思われた皆様、
お気軽に見学ツアーやご相談会のご予約をしてみてくださいね♪

TEL:0564-21-5539


japan_traditional_weddingで検索♪

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カテゴリー: 会場紹介, 国際結婚, 地域情報, 家族婚, 挙式のみ, 神前式, 神社, 神社婚   パーマリンク

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